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【プレミアレコード買取】ジャンル別高額買取リスト一覧 プレミアレコードは高価買取のチャンス!

自宅にレコードがあって買い取ってほしいんだけど、詳しい内容が分からないという方は少なくないと思います。
例えば遺品整理やご家族の持ち物を処分したいときなどは特に、どんな物が高くてどんな物が安いのかはなかなか分からないものです。

ここでは中古レコードの値段を決める希少価値、いわゆるプレミアがつくレコードについて傾向やポイントを解説していきます。

(実際にここで挙げられているレコードについて買取参考価格なども掲載されていますが、レコードの中古相場は常に変動していますので、同じタイトルをお売りになる場合は必ず現在の買取価格を確認するようお願いいたします。)

高額で買取ってもらえるプレミアが付いているレコードの特徴

そもそもレコードの中古相場、中古買取価格はなにを基準に決まってくるのでしょうか。

一番わかりやすい基準として一言で言えば「希少価値」です。

そもそもレコードは新品発売時はほぼ同じような値段で販売されていますし、細かい違いはあれど材質や作りも似たようなものです。

なので品物そのものの物質的な価値はほぼ横ばいであると言っていいでしょう。 その為、それぞれのレコードにどれくらいプレミアがついているかが重要なのですが、このプレミアというのは奥が深く、どういう要因を持ってプレミアが付き価格に影響を及ぼしているのかはレコードによって様々なのです。

レコードの製造(プレス)時期によってプレミアがつく物もあれば、国によってプレミアが付くものがあったり、付属品によってプレミアが付くものもあります。 様々な要因を加味した上で、そのレコードの状態などを見て最終的な買取価格が決定するのです。

流通枚数が少ないレコード

まずわかりやすいところで言えば流通枚数が少なかったことによってプレミアが付くレコードです。

例えば発売当時は人気がなく、プレス数が少なかったアルバムなどが、近年になって評価され皆が買い求めるというパターンが多くあります。

「当時人気がなくて今人気があるレコード」は高くなります。
当時人気がなくて今も人気がなければ勿論プレミアは付きませんし、当時人気がある物はよほどの物でなければ世界中に有り余っているので価格は落ちます。
発売当時の流通枚数は現在の市場に出回っている中古品の数からも逆算出来ます。

例えば最近人気が出た和モノ(日本の歌謡曲)レコードの中で、数十年前に自主盤で少量だけ発売したレコードにプレミアがついたり、なんらかの理由で発売禁止になって回収されてしまったレコードにプレミアがついたり、様々なパターンがあります。

限定盤のタイトルのレコード

例えば近年のアナログブームの中で再発されたレコードでも、プレス数が限定されて発売となった限定版であればプレミアがつくこともあります。

レコードストアデイやレコードの日など、日本でもアナログレコードを盛り上げるイベントが多数行われており、そのタイミングで限定リリースされるレコードにプレミアがつくこともあります。

ジャズやクラシックなど、発売されて何十年も経ったレコードを最新の技術でより良い音で再プレスした限定版や、人気アーティストの過去作品をまとめた限定版ボックスセットなどもプレミアがつくことが多いです。

価格に関してはこれも、作られた数と人気によって決まってくるので、もし限定版レコードなどをお持ちの方は何枚限定で作られたものなのかを調べてみたりするのもいいかもしれません。

オリジナル盤のレコード

本で言う初版再版のようにレコードも、ファーストプレス、セカンドプレスと製造されたタイミングを区別することが出来ます。

セカンドプレスよりファーストプレス(オリジナル盤)の方が値段が付く傾向にあり、特にジャズやロックなどのジャンルではオリジナル盤であるということが一つのステータスとして中古レコード取引上重要なポイントであります。

ここまでご説明してきた通り、希少価値が高いレコードはイコール製造数が少ない物であると言えるでしょう。
ただ、それに加えてオリジナル盤であることの希少性というのは「もう二度と作られることが無い」という点から非常に特別なものです。

わかりやすいところでご説明するとジャズの人気レーベルに「BLUE NOTE」というレーベルがあります。
マイルス・デイビスやソニー・ロリンズ、リー・モーガンやアート・ブレイキーなど数々の人気アーティストによるレコードをリリースしていますが、プレスされた時期によってレコード盤のラベルデザインやジャケットの仕様が細かく違い、それがオリジナル盤であるかどうかによって希少性も大きく変わってきます。

オリジナル盤であれば価格が10万円20万円以上となるタイトルも、後年になって再発売された物だと数千円、数百円とまで値段が下がってしまいます。

理由としては音質の問題、生産数による希少価値の差など様々です。
ただ、お持ちのレコードがオリジナル盤であるかどうかという判断は正直素人目では難しいかもしれません。

高額で売却できるプレミア付きレコードの買取相場【ジャンル別】

ここからは高額で売却可能なプレミア付きレコードをいくつか紹介していきます。

ここでの価格はあくまでも参考価格であり、状態良好である前提での価格となっています。

型番や仕様の記載と合わせて一致していればプレミアレコードである可能性があります。

また紹介されているレコード以外の何十倍、何百倍と、数えきれないほどプレミア付きレコードは存在します。
あくまでも一部の紹介ですので、お持ちのレコードが高いかどうかはぜひお問い合わせください。

高額で売却できるプレミア付きレコードの買取相場【ビートルズ編】

まずは世界で一番レコードの種類が多いビートルズです。

ここではわかりやすく日本国内盤をいくつか紹介します。
それぞれ帯などの付属品の有無、またレコード盤の色などが非常に重要なポイントですのでチェックしましょう。

半掛け帯、半円帯、V帯、矢印帯、など帯の種類においても様々なタイプがあります。

【ビートルズ】高額で売却できるプレミア付きレコードリスト

ビートルズ/ビートルズʼ65


東芝音楽工業/OP-7179/水色三角帯/赤盤/ライナー
買取参考価格 200,000円



▼その他のビートルズ プレミア買取リストはこちら▼


高額で売却できるプレミア付きレコードの買取相場【ジャズ編】

続いてはジャズです。

ここではジャズ界最大のレーベルであるブルーノートレーベルのレコードでプレミア付きのレコードをご紹介しましょう。
ほとんどはオリジナル盤であることから高価買取となっています。
難しいのは型番だけではオリジナル盤かどうか判断が出来ず、様々なポイントをチェックする必要があります。

Lexington、DEEP GROOVE、FLAT、額縁、耳、などここでも様々な用語が出てきます。
掲載されているのと同じタイトルでも何種類も発売されていますので要注意です。

【ジャズ】高額で売却できるプレミア付きレコードリスト

JOHN COLTRANE / Blue Train


BLP1577/63RD/DG/Rなし オリジナル
買取価格 60,000円



▼その他のJAZZ プレミア買取リストはこちら▼


高額で売却できるプレミア付きレコードの買取相場【ロック編】

人気のロックレコードの中でプレミア付きのタイトルをご紹介します。

主には国内で多く出回っている国内プレス盤を掲載しています。昔なんとなく買った物でも現在価格が高騰している物など多く存在しますので要チェックです。

またここでも帯などの付属品の存在や、ペラジャケと言われる薄く頼りない紙ジャケットのタイプなど、タイトルだけではない価格要因が様々あります。

【ロック】高額で売却できるプレミア付きレコードリスト

ローリング・ストーンズ / スティッキー・フィンガーズ


P-8091S/ROCK AGE花帯補充票付/ライナー付/ジッパージャケット
買取参考価格 35,000円



▼その他のROCK プレミア買取リストはこちら▼


高額で売却できるプレミア付きレコードの買取相場【日本のレコード編】

最後に日本のアーティストのレコード、歌謡曲やフォーク、ニューミュージック、また最近ではそれらを総じて和モノとも言われているジャンルです。

ここまでと違うのは相場の変動が激しく、時間が経つと掲載価格から大きく上下する可能性も高いということです。

世代によっては懐かしい名前やおなじみの有名人のレコードもあり、意外なレコードがプレミア付きだったりするジャンルです。

【日本のレコード】高額で売却できるプレミア付きレコードリスト

荒井由実 / ひこうき雲

荒井由実のレコードジャケット
ETP-9083 銀帯補充票付/ライナー付/見開き/ALFA刻印ジャケット

買取参考価格 80,000円



▼その他の邦楽プレミアレコードはこちら▼


プレミア付きのレコードでも高く買取ってもらえない可能性もある

上記で掲載されている物以外にも世界にはプレミア付きレコードが数えきれないほどにあります。

ただプレミア付きのレコードなら何でも高くなる、と思うかもしれませんがそうでもありません。
例えばプレミア(希少価値が高い)レコードではあるけど、そこまで人気がないものは必然的に価格が下がってきますし、物によっては日本国内ではそこまで高くないなどの事例もあります。

中古レコードの価格を決める上でのルールや決まりが存在するわけではないので、この文章内でレコードの中古価格の決定方法を解説するにはなかなか難しいものがあります。

全てのレコード、プレミアが付いてようとなかろうと、中古価格の設定に関してはそれぞれ1枚ごとに違ってくるのです。

上記に掲載したレコードの中でも、明日突然安くなるものもあるかもしれませんし、売る場所や国によっては全く違った価格設定になるかもしれません。
そう考えるとギャンブル性も高いように思えますが、まさにレコードは株や為替のような要素を含んでいることに加えて、更に個別の状態によって変動要素を持っているので価格設定が非常に難しいアイテムなのです。

レコード買取専門店以外で売却すると適正な価格が付かないこともある

ここまで説明してきた中で多くの方が感じたかと思われますが、レコードの価値を見極めることは非常に難しいことです。
レコードが好きな人でもオリジナル盤と再発盤を見極めるとなると物によって難しかったりしますし、ましてや素人目では何が違うのか分からなくて当たり前です。

そんな中でレコードの勉強を重ね、査定士としての鑑定力を磨いているのがレコード買取専門店のプロ査定士です。

どんなレコードでも何でも高く買うことは素人でも出来ますが、正しい価格で買うことはプロだけが出来る技といえます。

プレミアが付いたレコードに関しても、ひとつ見間違うとその価値は全く違う物になってしまいます。
鑑定力が無い店で査定してもらった場合と、レコード買取専門店で査定してもらった場合、おそらくその結果は全く違う価格となっているでしょう。

適正な価格で買い取ってほしい、プレミア付きのレコードをしっかり査定してほしい、そう思ったら間違いなくレコード買取専門店をオススメいたします。

レコードのコンディションによっては金額が低くなることも

お持ちのレコードがプレミア付きの希少な物だったとしても場合によっては買取価格が安くなることもあります。

一番多いパターンとしては、状態が悪く値段が下がってしまうこと。そして付属品が無いことによって値段が下がるパターンです。

国内でプレスされた国内盤レコードに関しては特に、「帯」などの付属品に付加価値が大きく付いていることが多くあります。

一番分かりやすいのがビートルズです。
ビートルズは世界で一番レコードの種類が多いアーティストと言われていますが、日本国内で作られた物の中で同じアルバム名の物でも制作した会社やプレス時期によって様々な種類が存在しています。

その中で大きな違いとなってるのが帯です。

同じアルバム名でも帯の作りが違う物など、様々な種類があり、それぞれに異なった中古価値が付いています。
その為帯が無いとなると一気に何分の一かまで価値が落ち込むこととなります。

このように、レコードにプレミア価値が付いていても、しっかりと本来の状態が保たれている(新品時のままである)ことが価値を高く保つ上で非常に重要なことなのです。

買取相場は日々変動している

昨今では個人間での中古レコード取引も非常に活発になっており、物流の進化から海外への発送も容易になりました。

レコードを取引する為のマーケットプレイス「Discogs」やオークションサイトのeBay、国内ではヤフオクなど、中古レコードを個人間で取引している人も世界中に多くいます。

その中で、例えば山下達郎のレコードを一枚見てみても何年か前の相場価格と今の相場価格では全く違います。

その時々のトレンドや世界的に見たときの業界的な在庫状況を鑑みて自然と中古価格も定まってきます。
日々変動する相場をしっかりと捉えた上で、その要因を常に分析しているのがレコード買取専門店です。

なぜ、どうして、そのレコードは高くなるのか。 理由が分かる人に高額査定してもらうことがプレミア付きレコードを高く売る秘訣でしょう。

プレミア付きレコードを売る時のポイント

プレミア付きのレコードを持っている、プレミアレコードを売りたい、と考えた時に高く売る為もポイントとしては ・新品状態に近い綺麗な状態を保つ ・付属品を全て揃える ・価値を分かってもらう買取専門店に出す という3点に尽きるかと思います。

よくお客様から頂く問い合わせ内容として、「自分でプレミア付きレコードがどれか判断した方がいいですか?」というものがありますが、おそらく難しいかと思います。

高いものだけを売りたいから自分で整理してみたり、これが高いですと伝えてもらっても、査定額には全く影響しませんし、おそらく自分では思いもしなかったレコードが高くなるということの方が多いと思います。

今までもレコードを売りに来られた多くの方が、このレコードが高くなるなんて意外!とびっくりしておられました。

なぜ高くなったかをしっかり説明すると皆様ご納得され「自分では判断出来なかった」と感謝して頂けることが多くあります。

プレミアレコードを売る為には、まずは全部のレコードを査定に出す。

その中からプレミアレコードを見つけてもらう。

というのが一番なのかもしれません。

売りたいレコードはジャンルで分けなくてもよい

これも多く頂く問い合わせで「そちらの専門ジャンルはなんですか?」という質問や「ジャズ専門でやってますか?クラシックも混ざってるんですが分けた方がいいですか」という質問があります。

レコードを売るときにほぼ100%の方が複数ジャンル混ざっている状態であるかと思います。

特にご自身のコレクションではなく、ご家族の物だったり遺品整理だったりすると、ジャンルが多岐にわたっていたり、そもそもなんのジャンルなのか分からないこともあるかと思います。

レコード買取専門店であれば、各ジャンルの専門スタッフが在籍している為、レコードのジャンルごとに売却先を分ける必要もありませんし、気にする必要もありません。

専門ジャンルをもつお店も多く存在しますが、分けて売ってしまうと逆に安くなってしまうことも多々あるため、基本的には買取専門店にまるっとおまかせ頂くことがベストだと思われます。

買取実績・買取価格をしっかりチェックする

この記事内でもいくつか買取価格を掲載いたしましたが、セタガヤレコードセンターのホームページにも買取実績、買取価格は多数掲載されています。

こういった買取価格をチェックした上で買取依頼をすることは非常に重要なことです。

ただ、ここで気を付けた方がいい点としては、掲載されているレコードとお持ちのレコードが本当に一致しているのかということです。
一番よくある間違いとしては、型番を見ずにタイトルとアーティスト名だけで同じレコードだと思ってしまうことです。

レコードはどんな買取価格にも必ず型番が掲載されています。
そしてほとんどのレコードには基本的に型番が存在し、ジャケットやレコード盤のラベル部分など複数箇所に記載されています。

型番をチェックすることはプレミアレコードを買取に出す場合絶対に必要なことなので、忘れないようにしておきましょう。

プレミア付きレコードの買取についてまとめ

プレミア付きレコードを売りたい、買取に出したいと思ったときについてここまで解説してしてきましたが、まとめとしては

・レコードにはプレミアが付いて高いレコードがある ・流通枚数、製造枚数が少ないと希少価値が出やすい

・限定版などはプレミアが付くことがある

・オリジナル盤(ファーストプレス)のレコードはプレミアが付くことがある

・プレミア付きのレコードでも状態などによって安くなってしまう

・買取相場は日々変動している

・高く売るならレコード買取専門店が一番良い

以上のことが言えると思います。 プレミアが付いたレコードもプレミアが付いてないレコードも、正しい価格且つ高額買取で査定可能なのがレコード専門店であるセタガヤレコードセンターです。

1枚からでもお電話で無料査定も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。 お持ちのレコードがどのくらいのプレミアレコードなのかお教えします。

ここまでお読み頂きありがとうございます。

お客様の大切なレコードを査定させていただくことを楽しみにお待ちしております。

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