【郵送・宅配買取】輸送中にレコードが破損しないか大丈夫?

レコード買取の宅配買取をご案内してる際に1番聞かれることが「レコードが破損しないか?」という質問です。

過去の例でいうとレコード買取の際の輸送時に破損することは極めて稀です。

ただしレコードを箱に詰める際に気をつけなくてはならないポイントがいくつかあります。

1 レコードはビッシリ詰めて入れる
2 必要以上に大きな箱に入れない
3 外側に持ち手(ヒモ)をつけない
4 平置きでいれない

以上の4つのポイントです。
ここではポイントを踏まえてレコードの宅配買取の際に気をつけることを解説していきます。

1 レコードをびっしり詰めて入れる

このポイントは勘違いが1番多いケースかもしれません。

皆さんなんとなくビッシリ詰めて入れると破損しやすいと思っている方が非常に多く、50枚入る箱に10~20枚くらい入れて買取のレコードを送ってくる方がいらっしゃいます。
宅配というのはお客様が荷物を運送会社に預けてから→車で運ぶ→営業所に着く→更に車で運ぶ→次の営業所に着く→更に更に車で運ぶ→レコード屋に到着する。
というように箱が荷主からレコード屋に到着するまで、積み下ろしが複数回行われています。
その過程でレコードがしっかり詰まっていない箱で隙間があったりするとダメージを受けることが非常に多いのです。
極力レコードをピシっと詰めるのが一番安全ですが、半端にレコードが余ったりした場合は新聞紙などで詰めて対応するとよいでしょう。

2 必要以上に大きな箱に入れない

どの宅配業者でも運ぶのは人間です。あまり大きな箱(重い箱)だと積み下ろしの際、ぞんざいに扱われる可能性が
非常に高まります。届いて箱が破損していた、というケースで大きな箱だったという事は多いです
だいたい60~70枚くらい入る箱がベストだと思います。

3 外側に持ち手(ヒモ)をつけない

レコードを梱包した箱の外側に持ちやすいようにヒモをつける方がいます。持ちやすい反面、箱を振り回しやすいという悪い面もあります。
宅配業者に、しっかり持ってもらう為にヒモはつけないほうが良いと思います。

4 平置きでいれない

レコード平置きで入れられる人も多いようですが、本来レコードは縦に置く為に作られています。
横に置くとレコードが反ってしまうこともあるので、できれば縦長の箱を用意して縦にいれるのことをおすすめいたします。
特に夏などは輸送中も温度の高いトラックの中などに置かれる時間もあり危険なので必ず縦に梱包しましょう。

まとめ

上記のケースをしっかり守れば、箱の輸送中の事故は守られると思います。
自然災害などで致し方ない事故を除けば、昨今の物流業界なら無事に品物を運んでもらえると信頼出来るでしょう。
さらにセタガヤレコードセンターで用意している梱包キットを利用してもらえればより確実に安全な輸送が可能になるかと思います。
セタガヤレコードセンターでは郵送・宅配買取についての疑問や質問などをいつでも受け付けています。
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