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JOHNNY GRIFFIN / A Blowing Session

JOHNNY GRIFFIN / A Blowing Session

BLP1559/63RD/DG/両面23付 オリジナル

買取価格48,000円

ジャンル: ジャズ

子ジャンル: ブルーノート(1500番台)

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

Lee Morgan (trumpet), Johnny Griffin (tenor saxophone), Hank Mobley (tenor saxophone), John Coltrane (tenor saxophone),Wynton Kelly (piano), Paul Chambers (bass), Art Blakey (drums)

”ザ・リトル・ジャイアント”との異名をとるテナー奏者Johnny Griffin。60年代初頭の同じくテナー奏者のEddie “Lockjaw” Davisと組んだ双頭バンドでのゴリゴリ吹きまくる作品群や、民族音楽を取り入れた結果としてモード・ジャズに接近した『The Kerry Dancers』(RLP 420. 1962年)など、Riversideに残された多くのアルバムたち。実はThelonious Monkの勧めでOrrin KeepnewsがRiversideとの契約を進めようとした矢先にGriffinはBlue Noteと契約。諦めきれずにその後もアタックを続け、後のRiversideへ移籍することとなったのでした。もし、Orrin Keepnewsがもう少し早く動いていれば存在しなかったかもしれないBlue Noteにおける3作品が、『Introducing Johnny Griffin』(BLP 1533, 1956年)、『A Blowing Session』(BLP 1559, 1957年)と、『The Congregation』(BLP 1580, 1957年)です。
Griffinの代表作の1つである本作『A Blowin’ Session』。Johnny Griffin、Hank Mobley、John Coltraneのテナー3管にLee Morganのトランペットという異色のセプテット編成。当時の感覚で言えば、リズム・セクションに既に名声を得ていた豪華なメンツを迎え、フロントの4管は勢いある若手を揃えた布陣と言えます。セッションと題された方向性としては、厚めのフロントによる重厚感よりも、各人のソロ・バトルといった趣向で、Johnny Griffinのレパートリーである「All The Things You Are」などを取り上げています。

<初版オリジナル判別ポイント>
○レコード
・47 WEST 63rd 両23付き
・Groove Guardあり
・深溝
・RVG
・耳
・R、INC.なし
○ジャケット
・47 WEST 63rd
・額縁なし
・コート
・INCなし

Blue Noteの初版オリジナルに限らず、後発盤でも精査ご査定の上、高価買取させていただいております。
是非、私たち査定のプロにご依頼いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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