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ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション / マザーズ・オブ・インヴェンションのおかしな世界

フランク・ザッパのレコード

ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション / マザーズ・オブ・インヴェンションのおかしな世界

SMV-1115/グラモフォン/帯補充票付/見開き

買取価格80,000円

ジャンル: ロック

子ジャンル: ロック-60〜70年代(国内盤)

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

お世話になります。セタガヤレコードセンター、買取担当です。

さて、本日も最近買取させていただいたレコードの中から厳選して一枚をご紹介させていただきます。

・アーティスト / ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション
・タイトル / マザーズ・オブ・インヴェンションのおかしな世界
・レーベル / Verve Records / 日本グラモフォン
・型番 / SMV-1115
・フォーマット / LP
・仕様 / グラモフォン盤・帯補充票付・見開きジャケット
■参考買取価格 / ¥80,000


ザ・マザーズ・オブ・インヴェンションは、フランク・ザッパを中心に結成されたアメリカのロック・バンドです。1966年のデビュー作「Freak Out!」以降、ロック、現代音楽、ジャズ、ドゥーワップ、電子音楽、コラージュ、風刺的な歌詞を自在に組み合わせ、1960年代後半のロック表現を大きく押し広げました。ザッパの緻密な作曲能力と編集感覚、社会や音楽産業への鋭い批評性は、同時代のサイケデリック・ロックの中でも異彩を放っています。単なる実験音楽にとどまらず、ポップなメロディやユーモアも併せ持つその作品群は、現在も世界中のコレクター、ミュージシャン、研究者から高い評価を受け続けています。

本日ご紹介するレコードは1968年にVerve Recordsから発表された作品の日本グラモフォン盤、ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション/マザーズ・オブ・インヴェンションのおかしな世界/SMV-1115です。

「マザーズ・オブ・インヴェンションのおかしな世界」は、原題を「We’re Only in It for the Money」とするザ・マザーズ・オブ・インヴェンション初期の重要作です。ヒッピー文化、商業主義、保守的な社会通念などを痛烈に風刺しながら、短い楽曲、会話断片、テープ編集、変則的なアレンジを連続させた構成は、サイケデリック・ロックの枠を越えたコンセプト・アルバムとして知られています。ビートルズ「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を意識したアートワークや、当時のカウンターカルチャーそのものを戯画化する視点も本作の大きな特徴です。ザッパ作品の中でも特に批評性と実験性が濃く表れた一枚であり、初期マザーズを語るうえで欠かすことのできない名盤です。

SMV-1115の日本グラモフォン盤は、帯の有無だけでなく補充票の残存、見開きジャケットの状態、盤質が査定上の大きなポイントとなるタイトルです。特に帯補充票付の良好品は流通数が少なく、国内盤ザッパ/マザーズ関連の中でもコレクター需要の高い一枚として中古市場で高値傾向が続いています。

セタガヤレコードセンターでは、ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション/マザーズ・オブ・インヴェンションのおかしな世界/SMV-1115を買取強化中です。帯補充票付、見開きジャケット・盤ともに状態良好の場合、現在の参考買取価格は¥80,000とさせていただいております。

大切なレコードコレクションをご処分の際はぜひセタガヤレコードセンターにお声掛けくださいませ。

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