メニュー

,

フェルト / 美の崩壊

フェルト / 美の崩壊

AW-20008/帯/ライナー付

買取価格6,000円

ジャンル: ロック

子ジャンル: ロック-80〜90年代(国内盤)

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

お世話になります。セタガヤレコードセンター、買取担当です。

さて、本日も最近買取させていただいたレコードの中から厳選して一枚をご紹介させていただきます。

・アーティスト / フェルト
・タイトル / 美の崩壊
・レーベル / Kenwood / 国内盤
・型番 / AW-20008
・フォーマット / LP
・仕様 / 帯付・ライナー付
■参考買取価格 / ¥6,000


フェルトは、ローレンスを中心に1979年に英国バーミンガムで結成されたインディー・ロック・バンドです。派手な商業性とは距離を置き、繊細なギター・サウンド、淡々としたヴォーカル、詩的で内省的な世界観によって、1980年代英国インディー・シーンの中でも独自の存在感を放ちました。モーリス・ディーバンクによる流麗でクラシカルなギター・ワークは初期フェルトの大きな魅力で、ポストパンク、ネオアコ、ドリームポップ、ジャングリー・ポップへとつながる感覚を早い段階で示しています。後年のインディー・バンドにも影響を与えた、静かなカリスマ性を持つグループです。

本日ご紹介するレコードは、1982年にCherry Redから発表されたデビュー・アルバム「Crumbling the Antiseptic Beauty」の国内盤、フェルト/美の崩壊/AW-20008です。

「美の崩壊」は、フェルトの記念すべきファースト・アルバムです。全6曲という簡潔な構成ながら、ローレンスの抑制されたヴォーカルと、モーリス・ディーバンクの透明感あるギターが生み出す独特の緊張感によって、非常に印象深い作品となっています。オープニングの「Evergreen Dazed」に象徴されるように、歌ものというよりも音の余白や質感を重視した作風で、ポストパンク以降のインディー・ロックが持つ繊細さを先取りした一枚です。荒々しさよりも硬質な美しさ、感情の爆発よりも静かな陰影を感じさせるサウンドは、後のネオアコ/ギター・ポップ系リスナーからも高く評価されています。

AW-20008の国内盤は、帯やライナーの有無が査定上の重要なポイントとなります。フェルト初期作品は国内盤の流通数が多くなく、状態良好な帯付・ライナー付はインディー/ネオアコ系コレクターから安定した需要があります。

セタガヤレコードセンターでは、フェルト/美の崩壊/AW-20008を買取強化中です。帯・ライナー付、盤・ジャケットともに状態良好の場合、現在の参考買取価格は¥6,000とさせていただいております。

大切なレコードコレクションをご処分の際はぜひセタガヤレコードセンターにお声掛けくださいませ。

関連記事

ジャンルから探す

タグから探す

こちらのタグは設置予定です。
今しばらくお待ちください。