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STANLEY TURRENTINE / Up At Minton’s, Vol.2

STANLEY TURRENTINE / Up At Minton’s, Vol.2

BLP4070/63RD/DG/RVG/耳 オリジナル

買取価格12,000円

ジャンル: ジャズ

子ジャンル: ブルーノート(4000番台)

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

Stanley Turrentine (tenor saxophone), Grant Green (guitar), Horace Parlan (piano), George Tucker(bass), Al Harewood (drums)

テナー・サックス奏者のStanley Turrentineは、リズム・アンド・ブルースに根差したソウルジャズを得意としたプレイヤーでした。13歳でテナーを演奏し始め、17歳でプロのミュージシャンとなり、1950年代にはLowell Fulson、Earl Bostic、Tadd Dameron、Max Roachらが率いるバンドに参加しました。1960年から1970年まではBlue Noteに所属し、Jimmy Smith等と10以上のリーダー作を残し、また当時の妻であったオルガニストのシャーリー・スコットととの共作も多く、彼女所属のPrestige作品に客演したり、自身のPrestigeやBlue Noteにおける作品に彼女を度々フィーチャーしました。Blue Note以降はCTIへ移籍し、そこで残した作品群も大きく評価されています。
Blue Noteに残した『Look Out!』(BLP 4039)で初リーダー作を飾ったTurrentine。バックはHorace Parlanのレギュラー・トリオで、Turrentineも『Look Out!』の4日前の録音であるHorace Parlan Quintetの『Speakin’ My Piece』(BLP 4043)に参加したりと、この期は相互に交流が続きました。2作に分けてリリースされた『Up At “Minton’s”, Vol.1』(BLP 4069)、『Vol.2』(BLP 4070)も同様の編成にGrant Greenを加えたクインテットによる演奏。「ミントン」で行われたライヴ・レコーディングで、司会のナレーションや客の雑踏まで閉じ込めた臨場感ある作品です。

<初版オリジナル判別ポイント>
○レコード
・47 WEST 63rd
・深溝
・RVG
・耳
・R、INC.あり
○ジャケット
・43 WEST 61ST
・コート

Blue Noteの初版オリジナルに限らず、後発盤でも精査ご査定の上、高価買取させていただいております。
是非、私たち査定のプロにご依頼いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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