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MILES DAVIS / Workin’

MILES DAVIS / Workin’

PRLP7166 オリジナル

買取価格9,000円

ジャンル: ジャズ

子ジャンル: プレスティッジ

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

Miles Davis (trumpet), John Coltrane (tenor saxophone), Red Garland (piano), Paul Chambers (bass), “Philly” Joe Jones (drums)

Miles Davisは1956年5月11日と10月26日に行われた2回のレコーディングで計25曲を録音。通称”マラソン・セッション”と呼ばれるこの2日間に録音された楽曲は『Cookin’』、『Relaxin’』、『Workin’』、『Steamin’』の4枚のアルバムとしてPrestigeからリリースされました。殆どの楽曲を本番ワンテイクで納めたこれらのレコーディングは、MilesのColumbiaへの移籍に際して、Prestigeでのアルバム契約が残っていたために行われたもの。それを4つに分割して、Prestigeは1年ごとにリリースしました。
『Workin’』は4枚のうち、3枚目、1960年にリリースされたアルバムです。「Half Nelson」を10月のセッションから、残りは5月のセッションからの収録です。Columbiaに移籍済みのMilesはこのリリース時点で既に『Kind Of Blue』を発表しており、今では50年代中ごろのMilesの音として聴くことが出来ますが、当時のリアルタイムのリスナーの反響はどのようなものであったのでしょうか。もちろん「It Never Entered My Mind」やBurbeckの「In Your Own Sweet Way」で聴ける甘美なミュートの響き、Miles定番曲の「Four」や「Half Nelson」などの熱いハード・バップは色褪せません。

<初版オリジナル判別ポイント>
○レコード
・黄NJラベル
・RVG刻印
・深溝
○ジャケット
・N.J.
・コート

Prestigeの初版オリジナルに限らず、後発盤でも精査ご査定の上、高価買取させていただいております。
是非、私たち査定のプロにご依頼いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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