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宮沢昭/佐藤允彦/富樫雅彦/荒川康男 / フォー・ユニッツ

宮沢昭/佐藤允彦/富樫雅彦/荒川康男 / フォー・ユニッツ

UPS-2008-J 国内初回オリジナル 見開き/帯/付属品完品

買取価格15,000円

ジャンル: ジャズ

子ジャンル: 邦人ジャズ(和ジャズ)

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

宮沢昭 (tenor saxophone, flute), 佐藤允彦 (piano), 富樫雅彦 (drums), 荒川康男 (bass)

日本のジャズの黎明を代表するジャズ・ミュージシャンの一人、宮沢昭氏。第二次世界大戦中、10代の頃に陸軍の軍楽隊入隊、戦後は米軍クラブなどでジャズ・ミュージシャンとして活動を始めました。初期の録音では、50年代末にKing Recordsが<King Jazz Series>としてリリースしていた諸作で、彼のプレイを聴くことが出来ます。そのシリーズの内の1枚、『山女魚』(1962年)でリーダー・デビュー。1969年のビクターからの『いわな』、翌年の『木曽』において、日本のジャズのポスト・バップからフリーへの流れの中で最高峰のアルバムたちを残しました。
本作は、宮沢昭氏のワンホーン、佐藤允彦氏、富樫雅彦氏、荒川康男氏のリズム・セクションによるカルテットでの録音。本作は1969年の4月に録音され、宮沢昭氏名義の『いわな』が同年の6月と7月に、同じメンバーで録音されています。また、後に『いわな』に収録される楽曲「虹鱒」も収録されており、本作は『いわな』の姉妹盤、もしくは拡張盤といえる内容です。また、リズム・セクションの3名は、佐藤允彦氏の同年作『パラジウム』と同様のメンバーでもあり、富樫氏と佐藤氏が作曲した2曲で構成されたA面はフリー要素強め、宮沢氏作曲の2曲を含むB面では、「スカボローフェア」をColtraneの「My Favorite Things」や「Greensleeves」よろしくのワルツ・モーダルでカヴァーするなど、ポスト・バップ的なプレイを聴かせます。

本作が残されたテイチク傘下のUnion Recordsによるシリーズ、<日本ジャズメン・シリーズ>の第一弾、

・宮沢昭/前田憲男/原田政長/富樫雅彦 / ミュージカル・プレイ・イン・ジャズ UPS-2005-J

についても高価買取させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

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