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CHET BAKER / Chet Baker In New York

CHET BAKER / Chet Baker In New York

RLP12-281/青小/DG/コーティング オリジナル

買取価格10,800円

ジャンル: ジャズ

子ジャンル: リバーサイド/ジャズランド

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

Chet Baker (trumpet), Johnny Griffin (tenor saxophpne), Al Haig (piano), Paul Chambers (bass), Philly Joe Jones (drums)

トランぺッター/シンガーとして今も唯一無二の魅力を放つChet Baker。除隊後の1952年にバリトン奏者のGerry Mulliganのグループに参加したことにより脚光を浴びるようになります。Mulliganが服役中にPacificよりソロ・デビュー作をリリース。1954年には初のヴォーカル・アルバム『Chet Baker Sings』をリリースしました。憧れであったMiles DavisClifford Brownを抜いてMetronome誌、DownBeat誌でのトランぺッター部門1位を獲得、またヴォーカリストとしても1位を獲得と輝かしいキャリアを進む中、彼の薬物問題はその影を落とし始めます。1950年代後半にRiversideと契約した時には、既に刑務所の出入りを繰り返すようになってしまっていました。
6曲のうち3曲にRiversideが当時絶賛売り出し中のJohnny Griffinをフィーチャー。タイトル通りのニュー・ヨーク録音作ではありますが、ChetのRiverside作は全てニュー・ヨーク録音。まだ裏面には”Chet Baker appears by arrangement with World Pacific Records”のクレジットが残るため、西海岸のスターが東海岸へやってきたことアピールと、「Hotel 49」のニュー・ヨーク・スタイルのハード・バップを演じたことを表すタイトルでしょう。

<初版オリジナル判別ポイント>
○レコード
・青小ラベル
・深溝

Riversideの初版オリジナルに限らず、後発盤でも精査ご査定の上、高価買取させていただいております。
是非、私たち査定のプロにご依頼いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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