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JOHNNY GRIFFIN SEXTET / Johnny Griffin Sextet

JOHNNY GRIFFIN SEXTET / Johnny Griffin Sextet

RLP 12-264/青大INC.無しラベル/深溝 オリジナル

買取価格20,000円

ジャンル: ジャズ

子ジャンル: リバーサイド/ジャズランド

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

Johnny Griffin (tenor saxophone), Donald Byrd (trumpet), Pepper Adams (baritone saxophone), Kenny Drew (piano), Wilbur Ware (bass), Philly Joe Jones (drums)

シカゴ生まれのサックス奏者Johnny Griffinは、Riverside、および傍系レーベルのJazzlandに客演含めて数多くの作品を残しました。既にニュー・ヨークに移ってきていたところ、シカゴ時代の彼を知るThelonious MonkがRiversideとの契約を強く勧めます。しかし、Johnny Griffinは既にBlue Noteと契約をしており、Riversideではサイドマンとしてのキャリアからスタート、1958年には新人としては破格の予算を掛けたという『Johnny Griffin Sextet』(RLP 12-264)でRiversideでのリーダーとしての活動をスタートさせました。テナー仲間のEddie “”Lockjaw”” Davisと組んだ双頭バンドでも多作に録音し、その後1963年にヨーロッパへ移住。Kenny Clarke = Francy Boland Big Bandのソリストとしても活動しました。
Johnny GriffinのRiversideにおけるファースト・リーダー・アルバム。そして、この翌日には、Donald ByrdPepper Adamsを除いたGriffinのワンホーン・カルテットによる『Way Out!』(RLP 12-274, 1958年)がレコーディングされました。この『Johnny Griffin Sextet』でも、5曲中1曲のみカルテットで演奏されており、もともと『Way Out!』が予定されていたのか、ひょっとしたらOrrin Keepnewsがカルテットでの演奏を気に入り、翌日にセッションが急遽組まれた可能性もあったりするのでしょうか。当時”最速のサックス奏者”と異名をとっていたGriffinを煽るようなドラミングからの「Stix’ Trix」、一転、深いバラードの「What’s New?」。そして、ワンホーン・ラテン・ジャズの「Woody’n You」。

<初版オリジナル判別ポイント>
○レコード
・青大INC無しラベル
・深溝

Riversideの初版オリジナルに限らず、後発盤でも精査ご査定の上、高価買取させていただいております。
是非、私たち査定のプロにご依頼いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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