お世話になります。セタガヤレコードセンター、買取担当です。
さて、本日も最近買取させていただいたレコードの中から厳選して一枚をご紹介させていただきます。
・アーティスト / ザ・ゴールデン・カップス
・タイトル / 人生は気まぐれ
・型番 / CTP-2545
■参考買取価格 / ¥5,000
ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半のグループ・サウンズ(GS)ブームの中でも異彩を放ったバンドです。1966年に横浜で結成され、ブルースやR&Bの影響を色濃く受けた洋楽志向のサウンドで人気を博しました。代表曲には「長い髪の少女」「銀色のグラス」などがあり、日本のロック黎明期における重要な存在とされています。特にギタリストのルイズルイス加部(加部正義)やボーカルのデイヴ平尾(平尾時宗)らの実力派メンバーによる演奏力の高さは、GSの枠を超えた本格的なロックバンドとしての評価を確立しました。解散と再結成を経ながらも、日本のロック史において伝説的な存在として語り継がれています。
本日ご紹介のレコードは「ザ・ゴールデン・カップス / 人生は気まぐれ」です。
1971年11月5日に東芝キャピトルから発売されたシングルで、A面がかまやつひろし、B面が加藤和彦がそれぞれ作曲しており、A面はソフト・ロックタッチで今までのグループの作品と毛色の異なる作品となっています。1971年8月18・20日、9月3日 東芝スタジオAで録音されました。
バンドとしては人気は絶頂期を過ぎた頃ですが、カップスを脱退していたマモル・マヌーがバック・ヴォーカルで参加しています。
2024年現在再発もなく、良い状態のものを入手するのは大変難しいため中古市場の価格は高騰しています。
セタガヤレコードセンターでは、ザ・ゴールデン・カップス / 人生は気まぐれを買取強化中です。帯付き、状態良好で現在の参考買取価格は¥5,000とさせていただいております。
大切なコレクションをご処分の際はぜひセタガヤレコードセンターにお声掛けくださいませ。