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中村照夫グループ / ユニコーン

中村照夫グループ / ユニコーン

TBM-18 国内初回オリジナル 帯/付属品完品

買取価格50,000円

ジャンル: ジャズ

子ジャンル: 邦人ジャズ(和ジャズ)

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

●スティーブ・グロスマン (soprano saxophone, tenor saxophone), チャールズ・サリヴァン (trumpet), ジョージ・ケイブルス (electric piano, piano), ヒューバート・イーヴス (electric piano, piano), ジョン・ミラー (electric piano, piano), 中村照夫 (bass, electric bass), レニー・ホワイト (drums), アル・ムザーン (drums), アルヴァン・バン (conga), ロナルド・ジャクソン (percussion), 岸田恵士 (percussion), サンディ・ヒューイット (vocal)

ベーシスト中村照夫氏の初リーダー作です。日本大学芸術学部中退後に単身渡米。Reggie Workmanに師事し、Steve GrossmanやLenny Whiteといった現地若手ミュージシャンと交流。そんな中で、日本コロムビア企画のNY録音作、Everything Is Everythingというワンショット・ユニットによる作品『Just Flash In The Cosmic Pan (YS-2400-AX)』(Columbia, 1970)にも唯一の日本人として参加。また日野皓正氏の渡米中に録音された『Hino’s “”Journey To Air”” (TP-103)』にも参加し、NYにおいて日本人ミュージシャンの顔役として通じていたのでしょう。本作はThree Blind Mice諸作の中でも近年の中では一早く注目された1枚で、それは海外のDJによるクラブ・ミュージック視点からの再評価でした。

Three Blind Miceからのリリースとなりますが、録音はNY、またプロデューサーとして中村照夫氏自身の名前もクレジットされています。「TBM-18」が初版オリジナル、また80年には「TBM(P)-2518」の型番でセカンド・プレスがリリースされました。また、早い時期からの海外人気を裏付けるように03年にはイギリスのSoul Brother Recordsからも再発され、近年では16年に国内盤で重量再発されています。

クラブ・ミュージック視点からも人気の高い、他Three Blind Miceタイトルも高価買取しております。

・今田勝トリオ + 2 / グリーン・キャタピラー TBM-39
・鈴木勲カルテット +2 / オランウータン TBM-44
・鈴木勲セクステット / あこの夢 TBM-76

また、紹介に登場しました初期中村照夫氏参加作もお持ちでしたら是非ご相談ください。

・エヴリシング・イズ・エヴリシング / ジャスト・フラッシュ・ザ・コズミック・パン YS-2400-AX
・Group Everything Everything Everything / Hino’s “”Journey To Air”” TP-103

よろしくお願い申し上げます。

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