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THE ROLLING STONES / BEGGARS BANQUET

THE ROLLING STONES / BEGGARS BANQUET

LK4955/UKオリジナル/MONO/UNBOXラベル/マト4A/2A

買取価格25,000円

ジャンル: ロック

子ジャンル: ロック-60〜70年代(輸入盤)

※相場は変動しますので記載している買取価格は買取保証額ではございません。

作品紹介

お世話になります。セタガヤレコードセンター、買取担当です。

さて、本日も最近買取させていただいたレコードの中から厳選して一枚をご紹介させていただきます。

・アーティスト / THE ROLLING STONES
・タイトル / BEGGARS BANQUET
・レーベル / Decca
・型番 / LK4955
・フォーマット / LP
・仕様 / UKオリジナル・MONO・UNBOXラベル・マト4A/2A
■参考買取価格 / ¥25,000


THE ROLLING STONESは、1960年代の英国ロック・シーンを代表するバンドであり、ブルース、R&B、ロックンロールを独自に消化しながら世界的な人気を獲得しました。ミック・ジャガーの存在感あるヴォーカル、キース・リチャーズのギター・リフ、チャーリー・ワッツのタイトなドラム、ブライアン・ジョーンズ期の多彩な音楽性によって、ビートルズと並ぶ英国ロックの象徴的存在となりました。1960年代後半にはサイケデリックな試みを経て、よりルーツ色の濃いブルース・ロックへと回帰。以降のロック史に大きな影響を与える名作群を生み出していきます。

本日ご紹介するレコードは、1968年12月6日にDeccaから発売されたUK MONO盤、THE ROLLING STONES/BEGGARS BANQUET/LK4955です。

「BEGGARS BANQUET」は、ローリング・ストーンズがサイケデリック期を経て、ブルースやカントリー、フォークの要素を取り入れたルーツ志向へ大きく舵を切った重要作です。冒頭を飾る「Sympathy For The Devil」の妖しい高揚感、「No Expectations」の哀愁あるスライド・ギター、「Street Fighting Man」の時代を切り裂くような緊張感など、バンドの新たな方向性が鮮明に刻まれています。プロデューサーにジミー・ミラーを迎えたことでサウンドはより骨太になり、後の「Let It Bleed」「Sticky Fingers」「Exile on Main St.」へとつながる黄金期の出発点となりました。UK MONO盤は音のまとまりや迫力の面でも人気が高く、ストーンズ・コレクターにとって重要な一枚です。

LK4955のUK MONOオリジナル盤は、UNBOXラベル、マトリクス、ラミネート見開きジャケットの状態などが査定上の重要なポイントとなります。特にMONO仕様の良好品は流通数が限られ、マトリクスやラベル状態まで重視するコレクターから安定した需要があります。

セタガヤレコードセンターでは、THE ROLLING STONES/BEGGARS BANQUET/LK4955を買取強化中です。UKオリジナル・MONO・UNBOXラベル・マト4A/2A、盤・ジャケットともに状態良好の場合、現在の参考買取価格は¥25,000とさせていただいております。

大切なレコードコレクションをご処分の際はぜひセタガヤレコードセンターにお声掛けくださいませ。

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