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レッド・ツェッペリンの日本グラモフォン盤

歴史的名盤であるレッド・ツェッペリンのファーストアルバムからサードアルバムまでの国内盤初版は、日本グラモフォンが製造・販売しております。
このグラモフォン盤はのちにワーナーから再発された盤とは全く価値が異なります。
今回はレッド・ツェッペリンの記念すべきファーストアルバムの日本グラモフォン盤について解説させていただきます。


国内初版の型番はSMT-1067で補充票付の帯が付属しております。
この帯付は滅多にお目にかかれません。故に非常に高価です…!
ジャケットの仕様は本国盤とは違い見開き仕様となっております。

そして最大の特徴はジャケット裏のメンバーの誤表記です。


メンバーの顔と名前までは…という人には分からないですが、Jimmy Page以外は間違っております。

そして、当然ですが後のプレスでは訂正されます。


リプレスされたものは型番号もMT-1067に変更となり、帯の色もオレンジへと変わります。


ジャケット裏のメンバー紹介も正常に戻っております。

基本的にグラモフォン盤は後のワーナーから再発されている型番号が“P”からはじまる規格の物よりも高価になりますが、帯の種類や誤表記によって更に価値が大幅に変動しますので査定の際には注意して見る必要があります。
お持ちの方は細かな点まで常日頃からに誤りのない査定をしているセタガヤレコードセンターまで是非ご連絡下さいませ。


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