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優秀録音の世界 – 第17回 ロバート・ショウ/オルフ/カルミナ・ブラーナ

オーディオ愛好家、とりわけリファレンス・ディスクにLPを選択される方を虜にし続ける優秀録音盤。 弊社の買取で入荷したクラシックLPを中心としたタイトル、そして長岡鉄男氏推薦盤やTASリスト掲載のLPレコードをご紹介して参ります。

レーベル:米TELARC(独プレス)
作曲家/タイトル:オルフ/カルミナ・ブラーナ
指揮/演奏:ロバート・ショウ/アトランタ交響楽団&合唱団

1980年デジタル録音。場所はアメリカ、アトランタのメモリアル・アーツ・センターのシンフォニー・ホール。
ドイツの高品質コンデンサー・マイクとマイク・アクセサリー専門メーカーであるSCHOEPS(ショップス)の無指向性マイクを使用。
テレビでのBGMでもお馴染み、大編成の冒頭からTELARCらしいド迫力な音像が襲いかかります。
ホールトーンもよく拾われており、スペックの高いオーディオなら臨場感を体験できる1枚です。

長岡鉄男氏推薦作品かつ、TELARC作品の中でもやや入手が難しい1枚となっております。