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セタガヤレコードセンター
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優秀録音の世界 – 第12回 アベル/ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタト長調

オーディオ愛好家、とりわけリファレンス・ディスクにLPを選択される方を虜にし続ける優秀録音盤。 弊社の買取で入荷したクラシックLPを中心としたタイトル、そして長岡鉄男氏推薦盤やTASリスト掲載のLPレコードをご紹介して参ります。

レーベル:米WILSON AUDIOPHILE
作曲家/タイトル:ベートーヴェン”ヴァイオリン・ソナタト長調”,エネスコ”ヴァイオリン・ソナタ第3番”
演奏:デヴィッド・アベル&ジュリー・スタインバーグ

現在ハイエンドのスピーカーで絶大な人気を誇る米WILSON AUDIO社。
当初LP用のターンテーブルの製作から事業をスタートさせた創立者のデヴィッド・C・ウィルソンですが、高音質のレコード制作エンジニアとしても活動を開始。
70年代後半から90年代初期にかけて、その録音の良さからオーディオファンより大絶賛されたレーベルが今回ご紹介する【WILSON AUDIOPHILE】社です。

今回お譲り頂きましたのはデヴィッド・アベルとジュリー・スタインバーグによるベートーヴェンとエネスコのヴァイオリン・ソナタ集です。
録音は1984年のミルス大学コンサートホール。選曲こそ若干地味ながら録音は優秀です。

WILSON AUDIOPHILE社のLPは、長岡鉄男氏も絶賛、氏の著作、外盤A級セレクションでも数枚ピックアップされております。
マイナーレーベルでプレス数もそこまで多くないためか、高値で取引されているタイトル多数となっております。
またお譲り頂きました際は、別タイトル含め改めてご紹介させて頂きます。