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ジャズ廃盤百景2回 MILES DAVIS / BITCHES BREW

今回はジャズ=マイルス、マイルス=ジャズといっても過言ではない大物、MILES DAVIS最後の大傑作(傑作はこの後にも出てます)『ビッチェズ・ブリュー』です。

ウィキをチラ見しただけでも「フュージョンと呼ばれるジャンルを確立」「ジャズ史上最も革命的な作品の一つ」「マイルスのアルバムとしては初めて、本国アメリカでゴールド・ディスク」など、正直内容としては紹介することがないくらいの名盤です。

というわけで、当コラムでは廃盤的な見地から、このアルバムを紹介しようと思います。

まず今回紹介する盤ですが、米プレス、2EYE矢印付き360°ラベル、ダブルジャケット、オリジナルインナースリーブ。そしてマトリクスが(なんと)1A/1A/1A/1A。正真正銘のオリジナル盤となります。

↓完璧!ぜんぶ乗っけのオリジナルラベル

この『ビッチェズ・ブリュー』ですが、レコード、CDなど色々と再発が出ています。
その数なんと172種類!(2021年8月現在) その172種類の中ので最も初期にプレスされたレコードが本盤となります。

マトリクス?1A? なんのことかわからない、という方へ説明したいところですが、マトリクスの説明は、違うコラムにて説明させていただきます。。。。がスゴイことですよ? マトが全部1Aって。知らない人が聞いても1とかAとかってスゴイ感じがすると思うんですが。

↓マシン刻印マト1A!これがすべての盤面に!

当店では名盤なども、このようなマニアックな角度から、しっかりと査定させていたききます。ジャズのレコード買取の際は、ぜひご連絡お願いいたします。