クラシックのレコード/CDで査定の高いものは?安いものは?

クラシックのレコードやCDは1970年代〜80年代に日本で大量にプレスされていたこともあり現在中古市場では他のジャンル(ロックやジャズ)に比べて価値の低い傾向に有ります。
ただ、その中でも人気の有るタイトルというものも確実に存在します。

レコードですと古い英盤、独盤、仏盤のオリジナルと言われているもの。CDですと廃盤になってしまったけどマニアの間で名演とされていたり高音質と評価されているものです。
クラシックレコードの中のカテゴリーでも人気の違いがあります。
オペラのレコードは特に1番人気の無いカテゴリーと言われており、長い曲が多いのでレコードだとボックスになってしまうので聴くのも大変、保管する場所も大変、ということで敬遠される方が多いというのが理由とされています。そういった理由からオペラのファンは特に早い時期からCDでの拝聴に移行していった経緯があり、現在でも中古市場での価格が安いという結果につながっています。

オーディオファンにとってのクラシック

オーディオファンが多いのがクラシックファンの特徴とも言えます。クラシックは突き詰めていくと”良い音を良い環境で”聴きたいとなっていく為、通常のプレスとは違う高音質盤、重量盤のレコード、高音質盤CDなどが求められ、結果的に比較的高額で取引されるケースが多くなります。 一般的にはレコードよりCDの方が音が良い(環境や機材に左右されにくい)とされており、中古市場では特に劣化しづらいCDの方が人気ではあります。 また高級オーディオメーカーであるESOTERIC(エソテリック)が独自のマスタリングを施しリリースしているSACDというシリーズに関しても非常に人気で、常に高額取引されています。エソテリックSACD盤は、オリジナルであるマスターテープまで遡って音源を選定し当時のテープの音像のまま閉じ込めていることもあり、クラシックのCDの中でも最高峰と言われています。

「聴く」為のレコード「集める」為のレコード

クラシックというジャンルでは、圧倒的に他ジャンルと違う点があります。
それは音を「聴く」という前提でレコードやCDを購入するということです。当たり前の話ではありますが、例えばロックやジャズなど「聴く」ことより「コレクション」することが重視されてるジャンルもあります。例えば同タイトルの色々な種類の帯や各国盤などを集める、といったケースなどコレクターは音楽とは別の部分にも価値を見出して。更に昨今ではアップルミュージックやSpotifyなどサブスクリプションの流行で、聴くことがもっと身近になった為、レコードの立ち位置は「アイテム」としての要素がより強くなったとも言えます。レコードは集めるけど、聴くのはサブスクで…という若者が多いのも現状です。
そんな中、クラシックファンは圧倒的に「聴く」ことを重視している為、必然的に高音質盤を求めたり、機材などの環境に力を入れることになるのです。

クラシックの中での花形

クラシックの中でも特に人気、いわば花形といえば一番人気の「バッハ無伴奏」です。人気曲であると同時にレコード、CD共にクラシックファンの大半(特にオーディオマニア)は無伴奏チェロ/ヴァイオリンの弦物の鳴りでオーディオチェックする人が少なくありません。AUDIOFILEと言われる音の良いレコードにこだわりを持つファンも多くいます。

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勿論、クラシックの国内盤などには買取値で5円10円となってしまうタイトルも多くありますが、輸入盤の希少タイトルや高音質盤では数千円数万円以上の品も多く存在しております。クラシックレコード、クラシックCDの買取はどこよりも高く買い取れるセタガヤレコードセンターにお任せ下さい!

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