渋谷区のお客様へ レコードを売るならセタガヤレコードセンター

コレクションであるレコードを買取に出したい、親から譲り受けたレコードの処分に困っている、もう聞かなくなってしまったレコードをお金に替えたいけどどこが一番高く売れるのか分からない、などレコード買取に関するお悩みは皆様から数多く寄せられてきます。

そんな中でも東京都の中心、渋谷には昔から数多くのレコードショップが立ち並んでいるせいか、レコード買取を希望しているという方も多くいらっしゃるかと思います。

レコードを売るときにどこに行けばいいのか?

一般的にはなにかを売りたいとなったとき真っ先に思い浮かぶのがリサイクルショップだと思います。
もしくは質屋なども思い浮かぶかもしれません。
ただレコードを売る、レコード買取に出すとなるとどこに行けばいいのか分からないという方も多いと思います。

そんなときに餅は餅屋といいますが、レコードを売るならレコード屋…ではなくレコード買取屋が一番だということをここでは解説していこうと思います。

レコードの買取価格は何で決まるのか?

中古レコードの買取価格は1枚1枚全く違います。何十万とする超レアなレコードから、1円にもならないレコードまで存在する不思議な世界です。
何を基準に価格が決まってるのかと一言で言えば「希少価値」であると言えるでしょう。
例えば世界で一番レコードの生産量が多いアーティストと言えばビートルズですが、”Let It Be”というアルバムだけ見ても【制作した会社(レーベル)】【生産国】【生産年】【型番】【レコード盤の色】【※国内盤であれば 帯の種類】などが違う様々なパターンがあり海賊盤(ブート盤)なども含めると世界中で数えきれないほど存在しています。
その中で大量に作られたパターンと希少なパターンであれば希少なパターンの方が価値が上がっていきます。
ビートルズは特にコレクターが多い為、希少価値の高い品は必然的に需要が高まり何十万という値段で取引されることになっていくのです。

このようにレコードの価格は、いつ、どこで、どんなタイプの物が、何枚くらい作られたのかという要素と、それを今現在どのくらいの人が欲しがっているのかという需要を元に価格が定まっていきます。

誰がレコードを欲しがっているのか?

CDやYOU TUBEなどのストリーミング、SpotifyやAppleMusicなどサブスクリプションでの音楽サービスなどが発達した今、誰がレコードを欲しがっているのかと思う方も多いでしょう。

昨今ではデジタルでの音楽に対してアナログレコードブームが起こっており、若者の中でもレコードで音楽を聞きたいという層が少なからず存在します。
ただ、もっと大きな目線で見たときにレコードを欲しがっている多くの人が誰かと言えばそれは「海外のレコードファン」であると言えるでしょう。

日本盤(国内盤)レコードが海外で人気な理由

ジャズなどのジャンルでは特に日本盤が海外のレコードファンに好まれています。
欧米諸国と日本とでは環境が違うことから同じ年月が経ったレコードでも日本で保存されていた物と海外で保存されていた物では状態が大きく異なってきます。
それに加えて、日本人は昔から几帳面な性格が特徴であり、海外に比べてレコードを丁寧に保存し、限りなく新品のように保存出来ている割合が多いようです。
その傾向を海外のレコードファンも理解し、日本盤=状態良好な物が多いという印象が広まっているようです。
海外のアーティストでも日本国内でプレスされたレコードは内容が同じであることがほとんどですので、特に近年では下手に状態の悪いオリジナルプレスを高値で買い求めるより状態の良い日本盤を求めるユーザーも多いようです。

また日本盤の状態を計るひとつの基準として帯(英語圏でもobiと呼ばれる付属品)があり、帯がある=状態がいいとなることもあります。

物流業界が大きな発展を遂げた今、海外と国内で品物をやり取りすることは昔に比べ非常に簡単になりました。
そういった背景もあり、欧米諸国や昨今ではアジア圏などでも、個人のユーザーが活発にレコードを取引する時代へと変化していっているのです。

渋谷から世界へ 世界から渋谷へ

渋谷という街は日本の中でも少し独特で、今でこそ東京を代表する繁華街となっていますが、もともとはカルチャーを発信する力が強い個性的な街でありました。
そんな中で必然的に音楽に関係するお店やスポットが増え、レコードという文化も渋谷を避けては語れないほど多くのレコード店が軒を連ねその歴史を重ねてきました。

近年では海外からのインバウンドが増え、レコード業界の中でも同じように海外からレコードを買い付けにくるディーラーが多くいます。

このように、今では日本国内での日本人同士の取引はもちろん、日本から海外へ向けての取引、日本へ来た海外の方との取引など、レコードの取引が非常に活発に行われており、それも一つの要因になってレコード自体の価格も高騰しているタイトルが多く存在しているのです。

レコード買取ならセタガヤレコードセンター

セタガヤレコードセンターは渋谷区ではなく文字通り世田谷区に事務所を構えておりますが、関東全域への出張買取が可能となっており、どこよりもフットワーク軽くレコード買取を行っております。

その中でも渋谷区からのレコード買取に関しては買取強化を徹底し、LP50枚から数千枚までどんなご内容でも高価買取を目指し査定させて頂きます。

渋谷区でレコードの買取を検討しているお客様はぜひ一度ご連絡ください。
どんなお品物かご教示頂ければ買取価格を電話口でお伝えすることも可能でございます。

セタガヤレコードセンターは国内基準を大きく越える「海外基準価格」で査定可能な買取専門店です。
まずはお電話にてお客様がお持ちのレコードの価格をお伝えさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

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